ピンG20 ドライバー TFC 169 カーボンシャフトロフト9.5 10.5 S/R

登場したピンG20ドライバーが、PGAツアー、セントジュードクラシックでデビューしたらしい。このトーナメントでは前年度優勝者のリー・ウェストウッドを含んだピン契約プロ達が、練習ラウンドをからこのドライバーを使用した。G20ドライバーは、インパクト時の力を高めるため、G15モデル(標準より7グラム重い)より更に重いヘッドを有している。追加されたバックウェイトと長くなったフェースミスを減らす。(ピンの削り取られた形状、低いトウ部分が460ccのサイズ制限に適合している。
ピンの設計変更されたヘッドは、トウ又はヒールでヒットした際の慣性モーメントを5%減らしており、45.75インチ、ハイ・バランスポイント・シャフト(TFC 169D又はTFC 169Dツアー)はクラブヘッドスピードを増し、飛距離増を実現している。特にTFC 169Dシャフトはよりフレキシブルな先端部分(ティップ)と、手元部分(バット)はよりソフトなフィーリングを生み出している。全体的に見て、G20の打ちだし角度はG15より0.75度高く、スピンは毎分200回転少なく、ボールスピードはセンターヒット時で毎時1マイル伸びているため、キャリーとランが増え飛距離が5ヤード伸びるという。
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より大型化したエクスターナル・ソール・ウェイトパッド
G15ドライバーで非常に大きな効果を発揮した「エクスターナル・ソール・ウェイトパッド」が大型化。
ボディ素材やヘッド形状の変更で浮いた重量をソール後方に移動することで、深・低重心化を促進。
高い打出し角でなかなか落ちてこない長大なキャリーを実現します。
またウェイトパッドの大型化で慣性モーメントも増大。方向性もより一層高まりました。
横長のロングフェース設計
前作に比べ約4%長いロングフェース設計を採用。
フェースの投影面積も約3%広くなるなど、ミスヒットにより強いドライバーになりました。
この変更で方向性と平均飛距離は約10%向上。
フェース設計の改良などが自由にできるようになったのは、ボディ素材に採用された811チタンが軽量であることも影響しています。
エアロダイナミックヘッドデザイン
空気抵抗の計算ソフトを使用し、より振り抜きのよいヘッドに再設計。
側面から見るとG15に比べてかなりシャープなデザインに仕上がっています。
また構えた際のイメージも洗練され、ヒール側が軽く膨らんだクラシックな形状に近づきました。
シャフトの色が黒ベースがTFC330D(画像の下部)。
| 硬さ | R | SR | S |
| 重量 | 51g | 52g | 58g |
| トルク | 6.2 | 6.2 | 5.9 |
| キックポイント | 先 | 先 | 中 |
高弾道をイメージでき、スムーズなヘッドの走りを体感できるシャフトに感じます。
シャフトの色がグレーベースがTFC330D TOUR(画像の上部)。
| 硬さ | R | SR | S |
| 重量 | 53g | 59g | 63g |
| トルク | 5.6 | 5.5 | 4.7 |
| キックポイント | 中 | 中 | 手元 |
低弾道で吹け上がりを抑えた強い弾道がイメージできるシャフトに感じます。
商品特徴
1より大型化したエクスターナル・ソール・ウェイトパッド。G15ドライバーと比較して約4%の深・低重心化に成功。
2G15よりも更に横長のロングフェース設計して、方向性と平均飛距離が大幅に向上(約10%)しました。
3FloEFD(熱流体解析)ソフトを使用してヘッドを設計して、振り抜きの良さを高めてヘッドスピードアップです。
| ( 17/05/2012 22:25:27 ) | する 評価 |
|---|---|
| 先日、実際にラウンドしました。練習場で方向性はいいのはわかったましたが、飛距離も悪くありません。コンペでドラコンもいただきました。エース昇格です。ドライバーショットに不安がなくなり、2ndショット以降も楽にプレイできました。これからのラウンドが楽しみです。いいクラブに巡り会えました。 | |
| ( 06/05/2012 19:58:51 ) | する 評価 |
| かなり種類がありますので選ぶのが難しいです。クチコミからG20のSRにしましたが、Sでも良かったかもしれません。 皆さんの言うとおりヘッドが重いという感じはありませんでした。弾道が低いかたは、10.5度G20をお勧めします。 | |
| ( 22/04/2012 22:16:53 ) | する 評価 |
| 捕まえてよし、逃がしてもよし、の実戦的なG20 ドライバー。オリジナルシャフトはおおらかなアメリカンテイストで、高弾性カスタムシャフトの強靭なしなやかさはありませんが、G20 ヘッド挙動を感じやすく、設計技術の高さを感じます。大きな投影面積とスクエアなヘッド角、ややフラットなライ角が相まって、プレッシャーのかかる場面でも安心して構えられるのが気に入ってます。特別なことはないけれど、奇をてらわない良心的な物づくりに好感を持ちました。 | |
| ( 16/04/2012 21:43:51 ) | する 評価 |
| 突出して何かがいいと言うよりピンG20 ドライバーのバランスが良く、現場向きですね。 ピンG20 ドライバーの弾道は高いです。重量配分が手元にあるおかげか、ヘッドの重さも気にせず気持ちよく振れます。 適正高さが出ず飛距離が伸びない。そんな方にはオススメです。 形や色は好みが分かれると思いますが現場での結果を求めるならば一度試してみてはいかがでしょうか。 | |
| ( 09/04/2012 21:36:44 ) | する 評価 |
| ピンG20ドライバーヘッドの見た目はG15と大きな差は感じないが、G15のネックのところにあったくびれ形状も弱くなっていていいのではないかと思う。ロフトは8.5°から12°まであってバリエーション豊富。ピンG20 ドライバー9.5°はリアルに9.5°に見えるが、 10.5°は11.5°くらいに見えるので、もっと量産して出てきたものを見てみないとハッキリとは言えないが、角度の表示によってはリアルはもっと寝ているケースがあるかもしれない。 | |